大きく3つの方式がある
候補を手で書き出す方式。 主催者が日時を打ち込んで表を作り、参加者が〇×で答えます。 相手に登録を求めないものが多く、人数が多くても使えます。 そのかわり、候補を書き出すのは人の仕事です。
予約ページ方式。 自分の空き時間を公開し、相手が好きな枠を予約します。 面談や商談のように「いつでも受け付ける」用途に強い一方、 友達との予定には仰々しくなりがちです。
KOKODENE は、その中間です。 候補は自分のカレンダーの空きから作り、送るのはリンク1つ。 相手は登録なしで答えます。決めるのは主催者です。
どれが上か、
ではなく。
3つの方式
向く場面が違うだけ。
- 1候補を手で書き出す方式
主催者が日時を打ち込み、参加者が〇×で答える。人数が多くても使える。
- 2予約ページ方式
空き時間を公開して、相手が枠を予約する。面談や商談に強い。
- 3KOKODENE
自分のカレンダーの空きから候補を作り、リンクで送る。相手は登録不要。
KOKODENE が向く場面
相手が決まっていて、その人たちと日を合わせたいとき。
自分のカレンダーが埋まっていて、空きを手で探すのが面倒なとき。
相手にアカウントを作らせたくないとき。
決まったあと、カレンダーに入れるところまで一息で済ませたいとき。
向かない場面
誰でも予約できる窓口を常設したいとき。KOKODENE は毎回リンクを作って送る形です。
担当者の自動割り当て、決済、事前アンケートのような、業務向けの機能が要るとき。
ここだけは他と違う、というところ
候補を刻まない。「19:00開始」のような固定の刻みで並べません。空いている帯の中に、1分単位で置けます。 機械が勝手に区切ると、全部19:00開始の候補が並んでしまうためです。
幅のある候補を送れる。「19:00〜24:00のうち2時間」のような送り方ができ、 受け取った側は「この時間帯なら」を返せます。
予定の中身を保存しない。空き時間を出すためにカレンダーを読みますが、予定名や内容は保存していません。 データベースに予定名の列そのものがありません。
書き込みは自分のカレンダーだけ。共有カレンダーには書き込めない権限で動いています。
この記事について
ほかのサービスの仕様は変わることがあります。ここでは名前を挙げずに、 方式の違いとして書いています。正確なところは、それぞれの公式サイトをご確認ください。
できること
- 相手が決まっている集まり
- 自分の予定を軸にできるとき
- 相手に登録させたくないとき
- 決まったらカレンダーまで一息で
できないこと
- 常設の予約窓口
- 担当者の自動割り当て・決済
よくある質問
無料ですか?
無料です。有料の機能はありません。
Googleカレンダーがないと使えませんか?
メールアドレスだけでも始められます。ただし「空いている時間から候補を出す」というこのサービスの中心の機能は、Googleカレンダーをつないだ場合にだけ使えます。
相手にも同じサービスの登録が必要ですか?
不要です。リンクを開いて選ぶだけです。